デオシーク

顔汗の原因

運動不足が原因

ちょっとした気温の上昇や運動をすると、顔からダラダラと、突然大量の汗をかいてしまう・・・。
そういった人は、汗をかく機能が衰えていることが原因の場合があります。
汗が出てくる汗腺の中でも、運動後の体温調節のために働く汗腺が「エクリン腺」というものがあります。
普段、運動不足でなかなか汗をかくことがなくなると、体中にあるエクリン腺の中でも心臓や脳から遠い手足の汗腺は休眠してしまいます。
その影響で、汗をかいたときに、顔や首に汗が集中してしまうのです。

 

緊張や不安などからくる精神的なもの

緊張や不安、ストレスによって交感神経が刺激されてしまい、発汗につながり一気に顔から汗がでてきます。
この場合の汗の特徴はベタベタな汗です。
体温調整のためにでた汗は、血液の血しょうからミネラル成分を再吸収したものなので、サラサラとしていますが、精神性の発汗はストレスを感じてすぐに出るので、ミネラルやタンパク質などが再吸収されていない状態なので、冷や汗や脂汗はベタベタしているのです。

 

原因3.ホルモンバランスが乱れたことが原因

気温が暑くもないのに、急に顔が熱くなってしまって汗が止まらなくなるタイプは、更年期障害の症状のひとつかもしれません。
女性ホルモンのバランスがくずれたときにでる更年期障害もこの一つです。
これは、女性ホルモンの仕組みにかかわっています。

 

原因4、顔面多汗症なのかも。

必要以上に汗をかいてしまう病気を「多汗症」といいます。。
中でも、特に顔にその症状が多く現れてしまうものが、「顔面多汗症」にあたります。

 

顔汗をとめる日常の対策

冷やす

首にある太い血管を冷やすことで汗を抑えられます。
汗をかくという行為は、暑くなった体を冷やすためです。
汗で冷やさなくてもいいように、体を冷やすというのも対策の一つ。
汗を止めたいときには、冷却シートや、濡らしたハンカチなどで首の後ろを冷やすのが効果的です。

制汗剤

制汗剤で対策をする。
汗がでる前から、塗っておき、しっかりと対策することができるので、おすすめです。
デオシーククリームがこの対策の商品になります。

ホルモンバランスを整える工夫。

不規則な生活習慣は、ホルモンバランスを崩し自律神経が乱れてしまいます。
自律神経が乱れると体温調節がうまくできなくなり、体に熱がこもることになります。
ホルモンバランスを整えるには、十分の睡眠、バランスのとれた食事などの規則正しい生活習慣を心がけることがポイントです。

リラックス&ストレス解消

精神的な発汗に効果があります。
日常から、深呼吸や、適度な運動を習慣づけし、心に余裕を持てるようにしましょう。

運動不足を解消

運動不足による顔汗に効果的な運動とは、おもにウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。